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超話題の「水信玄餅」から知る、水の郷「北杜市」の魅力

ライター情報:今吉フハッ

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俺たちが見ているのは、信玄餅の断片にしか過ぎない……本当の信玄餅とは程遠いものだ……俺は本当の信玄餅をすべて知りたいだけだ。もう歪められた信玄餅は見飽きた!

と、ドラマ『MOZU』(TBS)に影響を受けて使命感燃えたぎる状態で、行って参りました。そうです、「まるで魔法のようだ」とネットで話題になっている「水信玄餅」を売っている金精軒さんにです。
東京から車で中央道をひた走ること約2時間30分、富士山も甲府も通り越した場所に金精軒はあります。

昼12時半、そこにはすでに多くの人が。どうやら水信玄餅は数量が限られていて、14時頃で売り切れになる日もあるとのことで、焦る心を抑えつつお店に向かうと……まだ在庫はあるようで一安心。

待つこと約10分。ついにきました。噂の信玄餅。たしかにこれは……まさに魔法! まるで、したたる雫の時を止めたかのような状態で木の皿にのって出てきました。

水信玄餅は300円(税込)でお茶はサービス。少し触っただけでプルンプルンと弾けんばかりに揺れ動きます。なるほどこれが30分持たないと言われている所以か。とても繊細な様相を呈しています。
見た目だけでも十分感動するのですが、口に運ぶと更に印象が変わります。ほんのりと甘い信玄餅に甘い黒蜜と上品な味のきな粉が絡み合い、絶妙なハーモニーを奏でます。美味しい。うん、これはOC! この見た目、この味。遠路はるばる来たかいがありました。

ライター情報: 今吉フハッ

ワイヤレスなインターネッツにこんにちは。ガジェットの海に溺れたい。

2014年6月16日 11時30分

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