巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

妊活のつらい時期はどう乗り越える? 笑って泣ける妊活ストーリー

『「ベビ待ち」ってなんだよ!』ぐうたらこ (著)/宝島社

( 1 / 4 )

[その他の写真を見る]

齢37歳、奇跡的に嫁に行くことが決まった。なんという幸運! 俺が死ぬまでに嫁に……と笑えない要望を出していたじいちゃん含め一族郎党小躍りしている次第だが、なんとなく次に「子どもどうするんだ問題」が自分の中で出てきた。

いや、あればっかりは授かりものだし頑張っても無理な場合もあるし、こんな年だし、親も年だし、ごにょごにょごにょなんて思っていたが、やっぱりなんだか理由はわからないが、子どもは欲しいな……と思う自分がいることはいる。

本能か母性かなんなのか、細かいところはわからないがうっすらぼんやり妊娠について意識する生活をしていたら、なんと偶然にも妊活に関する書籍をご紹介いただく機会に恵まれた。それが宝島社さんから発行されている『「ベビ待ち」ってなんだよ!』である。

ありがたき幸せ! と早速拝読させていただいたが、静かな社内および帰りの電車で読むのは自爆行為な内容であった。シモ方面の話ゆえ、ある程度の内容は予想していたが、予想を上回る下品さ、お下劣な内容にまとめられていていちいち噴出さずにはいられなかった(褒め言葉です)。

こちらの書籍は、アメーバブログベビ待ち部門一位常連の「不妊ってなんだよ!(怒)」の内容をまとめて書籍化したものであるが、どのような経緯で書籍化に至ったのか編集の下村さんに聞いてみた。

「偶然、ぐうたらこさんから企画持ち込みのお電話を頂いたのがご縁です。そのとき、編集部には誰もおらず、たまたま私が電話を取りました。
関連キーワード

ライター情報: 梶原みのり/eBookJapan

本とお酒とネコをこよなく愛す、世界平和連盟会長かつ全世界運動音痴連盟会長。迸る愛と笑わずにはいられない男性遍歴で世界を魅了中。

URL:http://boox.jp/

2014年8月25日 08時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品