巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

0

検索する時代はもう終わる? バス停に近づくだけで、スマホに時刻表が表示できるらしい

先日放送されたある旅番組で、ちょっとした事件を目撃してしまいました。めったに来ないバスの時刻に合わせ、バス停へ向かう一行。しかしハイヒールを履いている某グラビアアイドルだけが、どうにも速く歩けない。
結果、貴重なバスは一行の目の前を通り過ぎて行ってしまいます。でも、遅れて到着したグラビアアイドルだけはそれに気付かず「間に合ったぁ~」。いや、もう行ったよ!

でもですよ? もしかしたら近い将来、こんな失敗がなくなるかもしれないのです。 実はそろそろ、こんな“未来”が実現しようとしている。株式会社リクルートテクノロジーズの研究開発機関「アドバンスドテクノロジーラボ」は、URLを発信するビーコンデバイスとスマートフォン専用アプリを3月に開発しました。
ビーコンデバイス。

……と言っても、よくわからないでしょうね。「ビーコン」とは、Bluetooth LEによって半径10メートルの範囲に対し定期的に情報(URL)を発信する機器。この「ビーコンデバイス」を用いれば、商業施設内の機械、あるいはスマホなどBluetoothのチップが埋め込まれたハードウエアに情報を発信することが可能となるのです。

ここからは、仮定の話です。ビーコンデバイスを、例えばバス停やレストランに設置したとしましょう。そして、情報を発信します。すると、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンがその情報をキャッチ! バス停に近付くとスマホ画面に時刻表やバスの接近情報が表示されたり、レストランに近付くとメニューやクーポンが表示されたり……。
関連キーワード

ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2015年5月7日 07時00分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品