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東大生が作った必要最小限のキーを配列できるキーボード

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ライターとしてどうかと思う問題なのですが、私はキーボードの打ち込みが遅いです。本当に遅い。もちろん、ブラインドタッチできません。でも、なぜ遅いのだろう。いや、練習が足りないのはわかり切ってます。それ以外で、何か外的要因はないのかしら? 

……ありました、原因。とにかく、余計なキーが多過ぎる。「S」や「K」や「Enter」辺りは頻繁に使うのに、「Q」なんてほぼ使ったことがないもの。そう言えば、「End」なんて一度も使ったことがない! まとめると、私の考え方はこうです。キーの数を絞れば、ブラインドタッチできるかもしれない。そうすれば、打ち込みの速度も上がるはず。

というわけで、コレをご紹介しましょう。「株式会社キビテク」(東京都新宿区)が開発した『Trickey(トリッキー)』は、自分好みの配列でコンパクトにカスタマイズできるキーボードであります。では、まずは画像をご覧いただきましょうか。……ね? すっごい、コンパクト。これ、必要最小限なキーだけで構成されているんです。それらを打ちやすい場所に配置し並べていくと、こういうキーボードになる。

必要最小限なキーだけで構成!


ところで、このようなキーボードを製作した経緯は何ですか?
「パソコンゲームをやっている時に湧き上がった『自在にキーを配置したい』という思いが、開発の原点でした」
お答えいただいたのは、同社スタッフの城氏。なんと、現役東大生であります。実は「キビテク」という会社自体、東大出身のロボット研究者が設立したベンチャー企業だそう。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2015年5月13日 10時10分

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