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ネコカフェよりも自然体で触れ合える「ネコの家」に行ってみた

2016年1月13日 10時00分

ライター情報:松岡佑季

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人気とともに増加傾向にある「ネコカフェ」。都内でも、渋谷・秋葉原・下北沢と人が集まるエリアでは何店舗もあり、海外進出もしつつあるとか。ネコ好きはもちろん、もふもふのネコに癒されたいという理由で行く人も多いようだ。

もし、ネコカフェよりも自然体でマイペースなネコたちと触れ合いたという方には、少し足を伸ばして群馬県吾妻郡にある「ネコの家」に行くことをおススメする。群馬県の山間にあり、近くには草津温泉・沢渡温泉・四万温泉がある地域だ。


群馬県の中心地である高崎駅から電車で40分ほど。さらに最寄り駅のJR吾妻線中之条駅からは車で約20分。高崎駅は、湘南新宿ラインも通っているため、新宿駅・渋谷駅から1本で向かうことができる。
群馬県の奥へ奥へ草津方面へと進んでいく。


こちらの「大岩フラワーガーデン」の看板を目印に入っていこう。





園内に入ってすぐのところに、ネコの家がある。入室料(大人300円・子ども200円)をこちらの猫ボックスに入れよう。


お金は約60匹いるネコのトイレ代(年間30万円)に充てられるほか、エサ代・お医者さん代になる。

ネコは元々「大岩フラワーガーデン」内に放し飼いされていたが、園内にレストランを建設するにあたり、「ネコの家」を造ったそうだ。現在は各地で保護されたネコが大半を占める。

外から覗くと、人間が来ただけで駆け寄ってくるネコたち。ネコカフェにあるようにエサで釣っている訳ではなく、食べたいときに自由に食べられるように中に置いている。
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ライター情報: 松岡佑季

IT企業の会社員×フリーライター×インタビュアー。東京在住、週末地方。
地方・グルメ・キャリア・Webマーケティング系の記事を書いています。

URL:https://twitter.com/matsuokayuki3

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