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塗って入浴すると激痛!元々は競争馬用のトウガラシチンキ入り鎮痛剤を試してみた

2016年1月28日 10時00分
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激しい運動や慣れない力作業をして、身体中がバキバキに痛んだという経験はないだろうか。
一般的には「筋肉痛」と呼ばれているが、ヒドイ痛みの場合は、生活に支障をきたすこともある。

そんなときは、湿布やマッサージなどで、少しでも早く治るように努力をしたこともあるはずだ。
自分は小学生時代から、サッカーを本気で取り組んでいたこともあり、筋肉痛とは長い付き合いになる。

先日、久しぶりにフットサルをプレーしたことから、学生時代に使用していた、ある鎮痛剤を思い出した。
その名も『ネオパスタノーゲン』という、北海道の北都製薬株式会社が販売している外用消炎鎮痛剤である。



元々は「パスタノーゲン」という、「競走馬用」に作られた鎮痛剤があるのだが、それを人が使用出来るように改良された商品。
当時、部活後に塗っていたときの効果は、普通の鎮痛剤よりも効果があった記憶があるのだが、それよりも鮮明に覚えていることがある。それは……、

「ヒリヒリしすぎて痛い!」

例えるならば、"肌が弱い人が急に海で日焼けしてしまって、真っ赤になったときの数倍の痛み"と言ってもいいぐらい。
それもそのはず、『トウガラシチンキ』という、皮膚や粘膜を刺激する作用を有した液剤で、血流を改善して痛みを和らげる成分が入っているのだ。

実際に『ネオパスタノーゲン』を塗ってみる


こんなときに思い出してしまったのは、ある意味運命と思い込み、早速都内の薬局へと買いに行くことにしたが、通常の薬局ではなく、限られた店舗でしか取り扱っていない。
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