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「なぜ人間の代役に甘んじているのか?」 もしマネキンたちが人類に刃向かったら

2016年2月5日 10時00分 ライター情報:寺西ジャジューカ
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プロ棋士とコンピューターによる将棋対決が注目された時期がありましたが、もはやコンピューターがプロ棋士に負けないレベルにあることは明らかでしょう。
こうなると、どちらが"主"で"従"かわからなくなってくる。気を抜いたら逆転されそうな不安が生まれないでもない。いわゆる『猿の惑星』的な状況への恐怖です。

話は変わって、注目の新キャラクターをご紹介したい。「ekoD Works(エコードワークス)」が1月19日に発表したのは、その名も『マネdeキン』

「人間には真似できないマネキン技を駆使するマネキン人形」が、この新キャラの特長でありセールスポイントだそう。

マネキン「我々の方が色々優れているのに!」


『マネdeキン』誕生に際し、以下のようなストーリーが設定されているのでご紹介しましょう。
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ある時、1体のマネキン人形がふと気づいた。「なぜ我々は人間の代役に甘んじているのか? 我々の方が色々優れているのに!」と。マネdeキンとは、人間には真似できないマネキン技を駆使するマネキン人形の総称である。彼らはマネキン界と人間界の地位逆転を図り、ついにはマネキン技で人間に挑戦状を叩きつけた。高度な技の数々で優越感を抱くマネdeキンであるが、その殆どは人間にとってどうでもいいポージングばかりである(今はまだ……)。人間と人型の造形物との噛みあうことなき争いの行く末やいかに―。
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まさに、主従逆転を狙うマネキンからの反乱! もしかしたら、この新キャラクターには壮大な意義が隠されているのではないか? 制作者であるekoD Works代表・福澤貴之さんは、こう話します。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

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