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注文から10分以内に温かい食事を出前! 海外で話題のUberEATSを使ってみた

2016年2月16日 10時00分

ライター情報:加藤亨延

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スマートフォンを用いた配車を行う「Uber(ウーバー)」が、新たなサービス「UberEATS(ウーバー・イーツ)」を、海外で始めている。提携レストランのメニューを、温かいままオーダーから10分以内に、指定の住所まで出前してくれるというものだ。

同サービスはまず米国内で始まり、昨年2015年10月からパリでも試験的にスタートした。食の都で短時間にどのような食事を配達してくれるのか? 早速使ってみた。

トリュフのパスタを注文


UberEATSの注文画面


食事を頼むには、まずUberのアプリをスマホにインストールする必要がある。現時点におけるパリのUberEATS提供時間は、月~金曜の11時30分~14時30分だ。その時間になると、アプリ内に「UberEATS」の表示が現れ注文可能になる。

メニューは日替わり。主菜は各店1メニューで3-4店ほどの選択肢(例えばハンバーガー、パスタ、アジア風ご飯もの)がある。値段は10ユーロ前後(約1300円)。飲み物やデザートもある。

注文数を決めると、総額と配達先の確認画面になる。支払いはアプリに登録したクレジットカードから引き落とされる。最終確認後、「UberEATSを依頼する」をタップして確定。今回はトリュフのパスタを頼んでみた。画面が「配車リクエスト中」に変わり、注文内容がUberEATSに送られた。

注文画面


配送までの時間は……なんと3分! 10分を切っている。画面には配送時の車種とドライバーが表示され、どんな人がパスタを届けてくれるのか、ユーザーに分かるようになっている。
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ライター情報: 加藤亨延

主に週刊誌・月刊誌で海外事情を執筆。取材等での渡航国数は約60カ国。比較文化/旅行が、ど真ん中ストライク。ときどき社会/政治。ロンドンでの生活を経て現在パリ在住。

URL:http://tokuhain.arukikata.co.jp/paris/

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