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「スーパー日本人」の育成でハピネス社会を実現? 大阪大学の産学連携プログラムにツッコミ殺到

2016年3月2日 17時00分
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画像は大阪大学COI拠点サイトのスクリーンショット

大阪大学の取り組んでいる産学連携プロジェクトがツッコミどころだらけだとTwitterで話題だ。サイトトップページには「人間活性化によるスーパー日本人の育成拠点 -脳マネジメントで潜在能力を発揮できるハピネス社会の実現-」とある。「スーパー日本人」や「ハピネス社会」という聞き慣れない言葉に、ネットでは「ヤバい」「怪しい宗教のよう」「スーパー日本人、ドラゴンボールかよ」などとツッコミが溢れている。

文部科学省が10年後の目指すべき社会像を見据えて「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」を2013年から開始。この産学連携プロジェクトはその一環として、大阪大学を中心に進められている。つまり、「スーパー日本人」の育成は文部科学省公認ということらしい。


謎すぎるスーパー日本人の説明


それにしても「スーパー日本人」「ハピネス社会」とは、どういうものなのか。
同サイトには、概要を説明した図表も公開されている。これによると「脳マネジメント」でスーパー日本人を目指し、ハピネス社会に繋がるとのこと。これではよくわからない。


具体的な解説がイメージビデオにまとめられていた。「人間にはまだまだ想像もつかないような潜在能力が秘められています。その潜在能力を常に発揮できる」のがスーパー日本人であると冒頭で説明。ナレーションとともに、青いオーラをまとった男性が指先から球状のエネルギーらしきものを発射した。
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