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テレビゲームの歴史を一望!『イー・アル・カンフー』からPlayStation VRまである企画展

2016年3月2日 18時35分

ライター情報:寺西ジャジューカ

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本日(3月2日)より、日本科学未来館(東京お台場)にて「GAME ON ~ゲームってなんでおもしろい?~」がスタートしています。
この企画展のプレス内覧会が昨日に開催されたので行ってきたのですが、はっきり言って異常な面白さでした! 今回は、そのリポートです。

まずは今回の企画展が開催される意義などについて、企画・監修の内田まほろ氏(日本科学未来館)と遠藤諭氏(角川アスキー総合研究所)のお二人が説明してくれます。

内田 展示されている全135タイトル中133タイトルがプレイできますが、実はプレイすることが目的ではありません。展覧会にある9つのステージを時間軸やテーマごとに巡っていただき、それぞれ理解を深めてもらいます。
遠藤 135本のゲームを並べたのですが、何の贔屓目もなく日本製が半分以上(71本)を占めました。新しいことをやるという意味で、やはり日本は凄いと思います。会場にはゲーム&ウォッチ全コレクションとかが並んでいて、ジーンと来ます。展示会の最大の課題として、帰らない人がいるんじゃないかと懸念しているんですが(笑)。

では1~8からなるステージを巡りながら、135本もあるというゲームを楽しんでいきましょうか!



おっと。入り口を進むと、こんな壁面になっていました。


STAGE1.プレイの誕生





くぁ~っ、壮観! このステージでは「テレビゲームの誕生はコンピュータの誕生と発展とともにある」というテーマのもと、創世記のテレビゲームが展示されています。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

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