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自分の代わりにアゴを持って楽チンにしてくれる「手」を、自宅に設置してみた

2016年3月15日 08時00分

ライター情報:寺西ジャジューカ

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頬杖をつくと黄昏モードに入り、まったりしますよね。ちょっと小休止みたいな。ビジネスマンにとって、密かに大事な瞬間です。
とはいえ、時間に追われてたらそんな場合じゃない。キーボードを打ち込み続ける必要がある。両手はせわしなく動いてます。

頬杖と打ち込み、同時にできませんかね? ……聞くまでもない。できるわけないです。

あごにフィットするよう丸みを帯びた「手」


ちょっと待て。これを使えば可能かもしれない。サンコー株式会社が昨年11月より発売している『あごのせアーム』(税込4,980円)が、強い味方なのです。

デスクに、手のひら付きの「アーム」が設置されてるじゃないですか! これに「あごのせ」したらいんですね?

「弊社社長がもともと腰痛持ちで、姿勢がすぐに悪くなってしまうんです。なので手にあごを乗せて作業することもあったのですが、そうすると今度はひじが痛くなってしまう。そこで『道具を使って"あごのせ"できないか?』と考えたのが、商品開発のきっかけでした」(担当者)
最もこだわったのは、手の形。手のひらのように丸みを持たせ、やわらかいウレタン素材であごにフィットするように仕上げたそうです。


要するに、このアイテムを使うことで生まれるメリットは2つ。
「重い頭を乗せると背筋が伸び、頭の重量を支えて楽になることを狙った商品です」(担当者)


実際にあごを持ってもらいながらパソコンしてみた


パソコンに向かいっぱなしだと、どうしても猫背が悪化する。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

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