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「コロッケそば」の味を表現した惣菜パンを食べてみた

2016年3月23日 08時00分
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「箱根そば(以下、箱そば)」と言えば、小田急線を利用している人にとってはおなじみの立ち食いそば屋さん(店舗に寄っては座席がある場合も)。
筆者も実家住みの時は小田急線を使っていたので、箱そばにはたびたびお世話になっていました。
この箱そばの人気メニューと言えば、

コロッケそば


コロッケがごろっと載せられた、そばです。

このコロッケがただのじゃがいもコロッケではなく、カレー味と言うのがポイント。和風のそばの汁がしみ込んだこのカレーコロッケが絶妙なバランスでそばを引き立てるんです。ミスマッチなように見えて、ベストマッチなそばと言えるでしょう。

この箱そばの「コロッケそば」が、なんと“パン”になるというではないですか! 
「箱根そば」50周年記念特別メニュー第4弾をHOKUOと共同開発!

「箱根そば」50周年記念特別メニューの第4弾ということで、同じ小田急系列のベーカリー「HOKUO」と共同開発をしたものだとか。サイトに載っている情報ですと(以下引用)

箱根そばの人気商品「コロッケそば」をHOKUOが惣菜パンとしてプロデュースしました。 おそばとカレー味のコロッケには「箱根そば」のそばつゆをたっぷりと染み込ませ、 「コロッケそば」の味を表現し、どこか懐かしさが感じられるメニューとなっています。


おおお…。箱そばの「コロッケそば」を食べてたものとしてはどんなパンになるのか気になるところ。とくに“「箱根そば」のそばつゆをたっぷりと染み込ませ”というところが、どのように洋食のパンと合わさるのか……。
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