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『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの神山健治監督が語る、アニメに実在の街が登場するようになった経緯

六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて11月13日まで開催中のイベント「大都市に迫る 空想脅威展」 。以前、コネタでも展示の内容についてはご紹介しましたが、それ以外にも同展は「空想脅威」を生み出してきた映画・アニメーション映画監督をゲストスピーカーに招いてのトークイベントを開催しています。

第1弾には、『シン・ゴジラ』の監督・特技監督を務めた樋口真嗣氏が登場。そして、10月28日に開催された第2弾には、この方が登壇してくれました。

『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズや『009 RE:CYBORG』などの代表作を持ち、来年3月には最新作『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の公開を控える神山健治監督です!
「空想脅威展をやられるという時に『僕はあまり関係ないかな。怪獣やってないし』と思っていたんですが、考えてみたら僕の作品もだいたい街を破壊してたんですよね、ミサイルで(笑)」(神山監督)

ちなみに今回もトークイベントの司会進行は、森ビル株式会社 都市開発本部計画企画部メディア企画部の矢部俊男氏が担当。KADOKAWA 代表取締役専務の井上伸一郎氏がホスト役として、神山監督の話を引き出します。



『009 RE:CYBORG』で、六本木ヒルズの知られざる特徴を活かしたかったが……


まずは、『009 RE:CYBORG』の知られざる秘話から。会場内では『009 RE:CYBORG』の映像が上映されました。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2016年11月8日 17時30分

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