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トランプに負けたらヒラリー「UFO情報開示」公約どうなる? オカルトマニアが米大統領選で注目

ライター情報:和泉涼

画像はイメージです。画像出典:maxime raynal / Ufo (from Flickr, CC BY 2.0)

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アメリカの大統領選でドナルド・トランプと白熱のバトルを繰り広げているヒラリー・クリントン。彼女が掲げていた公約の中には「UFO」に関するものがあったため、実はネットでは政策そっちのけで話題になっているようだ。

UFOに対する熱がすごいヒラリー


ヒラリー・クリントンは選挙公約の中に「政府の極秘UFOファイルを国民に公開する」というものを掲げていたのだ。この公約で「UFOのファイル気になるのでヒラリーさんに一票」「UFOの情報開示気になりすぎてヒラリー派」「全世界のオカルティストはUFO情報開示を宣言してるヒラリーを応援してるよね」と、ヒラリーを支持する人が全世界で増加したようす。

ヒラリーのこの公約は、ただの人気や注目を集めるための手段ではないようで、実は前々からヒラリーがかなり力を入れて実現させようとしていたことの1つ。時を遡ると2007年には既に政府に対し、秘密文書の公開を主張していたのだが、この中に「UFOファイル開示」も含まれていた。

そして2014年には「宇宙人は既に地球を訪れていると思う」とも発言。さらにヒラリーのブレーンであるジョン・ポデスタも「2014年の私の最大の失敗は、UFOファイルを開示できなかったことだよ」とTwitterで呟いていた。

2015年にも記者からUFOに関して質問されたヒラリーは、「真相を究明したい」とUFO問題に対して積極的な態度を表明していた。2016年にはUFOファイル開示の理由について「国家の安全を脅かすものかもしれないので、国民と情報を共有するべき」といった発言もして、夫のビル・クリントンも「宇宙人はもうやってきているかも」と、ヒラリーと同じようなことを言っていた。

ライター情報: 和泉涼

フリーライター。都内在住。

2016年11月9日 15時21分

コメント 1

  • サニー 通報

    ヒラリーさんは、支持されることに 慣れきっていた。トランプ氏は、慣れてなかったから 応援されると 感謝した から エネルギーを増した。ヒラリーさん、今からでも 公開して下さい。

    0
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