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東京都が白熱電球2個をLED電球1個と無料交換へ 「転売する人いるんじゃ…」と心配の声も

2017年1月27日 20時02分 ライター情報:和泉涼

画像はイメージです。

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東京都は、平成29年度の「スマート シティの実現に向けた取組」として、100万個のLED電球を配布することを発表した。この事業案は、家庭で使っている白熱電球2個を持ち込むと、LED電球1個と交換するというもの。しかし、LEDの転売目的に大量に白熱電球を持ち込む輩が出てくるのではといった声がネットでは上がっている。

新年度から始まる“LED普及案”


小池百合子東京都知事は「(LED電球の)普及のための起爆剤としたい」とし、東京都の省エネ対策を促進する新事業を発表した。東京都によると、家庭やオフィスで使われる照明のLED化を促進するためにLED電球100万個の普及を目指し、約18億円の予算を投じる予定だという。東京都政策企画局も「世界をリードする、スマートエネルギー都市を目指そう」と題し、環境に優しい都市作りを目的としたLED照明の普及を提案。東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までには、使用予定の都内の競技施設全てにLEDを導入する目標を掲げている。

そもそもLED電球と白熱電球の違いとは


まずLED電球の消費電力は白熱電球の5分の1。電球の寿命は白熱電球が1,000時間~2,000時間(最大半年間)なのに対し、LED電球の寿命は4万時間程度(約10年間)と圧倒的な差がある。ただ、LED電球は白熱電球に比べて、価格が高くなるというデメリットもある。1個100円程度で買える白熱電球に対し、LED電球の価格は1,000円前後と高価だ。
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ライター情報: 和泉涼

フリーライター。都内在住。

コメント 9

  • ゴミ猫さん 通報

    この知事って全くコストなんか考えてないよね。パフォーマンスのために敵を作り、戦いのためにはどんな犠牲も関係ない。戦略も戦術もなく、目立ちたいだけじゃない?

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  • 頭悪いのね 通報

    小池さんってつくづく頭悪いね  絶対転売される  白熱電球盗まれる

    10
  • 熱も水も弱いLED 通報

    政治家や役人がアホすぎと思う時、庶民の大半が持つ常識や商い初歩の知識がすっぽり抜けてる。千差万別才能が片寄るのは仕方ないが、日本の庶民の声をよく聞いてアホすぎ政策はしないでくれ

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  • 匿名さん 通報

    今も昔も子供染みたせこい真似はすぐに出てくる、それは政治家が自らしているからだな。

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  • 創価日蓮の世で 通報

    行政は独りで出来るわけではないから都議会での要望があっての事でしょ、前知事らと同じく踊らされてる感丸出し、舛添みたいに「公明から裏切られた」とボヤかなきゃいいけど

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