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美容師はヘアカラー後の「プリン」をどう対策しているのか

2017年3月26日 08時00分 ライター情報:石原亜香利
ヘアカラーを染めて時間が経つと、生え際だけが黒くなり、染めた部分との色の差が生まれる。まるで「プリン」のように、カラメル部分とクリーム色のプリン部分のように見えることから、世間では「プリン」と呼ばれることもある。
プロの美容師は、この「プリン」をどのように回避しているのだろうか、実際、お客さんにどんなことをしてあげているのか。そして、自分の髪についてはどんなプリン防止策を実施しているのかを聞いてみた。

美容師は「プリン」をどう対策している?


今回話を聞いたのは、ヘアサロンLIOSを経営する美容師の中井麻由さん。実際の施術でお客さんに対し、「プリン」になって恥ずかしい想いをしないよう、どのような対策を取っているのだろうか。

「髪の毛を明るくすればするほど、プリンは目立つものなので、染める段階から暗めのカラーを選択するのはマストです。でも、やはり黒に近いと全体が重く感じてしまうので、ほんのり焦げ茶色で、太陽に当たると茶色いレベルの色にすると、重くもなく、プリンも目立ちにくいです。
それでも、日が経つと色が抜けて毛先が明るくなってきて、プリンが目立ってしまいます。そのときは、髪の毛を下ろすのではなく、編み込んだり、まとめたりしてアレンジをするとほとんど目立たなくなります」

「グラデーションカラー」にする方法も


グラデーションカラーの一例

中井さんは、実際、次のようなアイデアをお客さんに提案しているのだそうだ。

「よくおすすめしているのは、プリンが目立たないように、根元からは染めない『グラデーションカラー』です。
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ライター情報: 石原亜香利

ウェブ・雑誌などで執筆するライター。美容・健康・ダイエットネタからビジネス・マネーネタまで、人が知りたい情報をとことん突き詰めてご提供中。

URL:http://akari-ishihara.hatenadiary.jp/

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    白髪はどうしたらいいのかな?

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