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ディープすぎる喫茶店「DEN・EN」で焼き氷を食べてきた

2017年4月19日 10時10分 ライター情報:西門香央里


大阪の観光名所、通天閣がそびえる「新世界」。一度は写真やテレビで見たことがある人もいるでしょう。ここは大阪でもディープなエリアとして有名ですが、この新世界に「焼き氷」というスイーツが食べられるお店があるんです。というか、氷を焼くの?どうやって??

今回はその「焼き氷」を食べに新世界へ行ってみました!

通天閣の麓にあるディープな喫茶店「DEN・EN」




筆者、実は新世界エリアに来るのは初めて。意外と小さかった通天閣を通り抜け、目的のお店へ向かいます。…しばらく歩くとそのお店が現れました。



お店の名前は「DEN・EN(田園)」。事前情報や写真では、普通のレトロな喫茶店かと思いましたが、外観からしてちょっとディープな感じが…。壁にはメニューがいっぱい貼られています。



看板にも料理メニュー。とにかく、提供している料理の数が半端ない。しかし、私たちの目的は「焼き氷」でございます。



ありました!「焼き氷」の看板。「平成の焼き氷」と書いてありますね。周りには有名人のサインだらけです。



こちらには「焼き氷の提供は15時から。当日予約制」と書いてあります。実は「焼き氷」を食べるには予約が必要なんです。筆者も事前に予約をしてお店に向かいました。

予約した時間までまだありますが、店内で待たせてもらうことにしました。



店内に入ると、さらにディープな世界が!



壁一面にはメニューがいっぱい貼ってあります。



天井までびっしりです。食べてみたいものもいっぱいありますが、焼き氷のために我慢…。気になるメニューだらけです。

ふと、目の前の壁を見ると



「バウム食変(くうへん)」

…ダジャレ?



写真を見る感じだと、バウムクーヘンにクリームが乗っかっっているようですが、とても気になります。

そして、お店の奥にはなぜか滝が流れていますよ。



時間までコーヒーをいただくことにしたのですが、紙のメニューの方を見ると



「大阪トースト(中身はヒミツ!?」
というメニューが。うお〜〜!気になる!お店の人に聞いたら「甘くはないけど、どっちかというと甘いもの」が載っかっているそう。大阪ならではのものらしいですが、一体何が載っかったトーストなのか。

こんな感じで、肝心の主役「焼き氷」が提供される時間まで、飽きることなく待つことができました。

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ライター情報: 西門香央里

東京在住フリーランスのフォトライター。K-POP、韓国事情(ソウル中心)、国内外のグルメ、街情報を中心にWebメディアなどで活動中。年3〜4回の渡韓でエネルギーを蓄えている。
寄稿媒体:goo いまトピ、TABIZINEなど

URL:Twitter:@Kaori_Simon

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