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箱を開けるのに特化したハサミ「ハコアケ」 誕生経緯をコクヨの開発担当者に聞く

2017年8月9日 14時00分 ライター情報:西門香央里


届いた荷物の段ボールを開けるとき、みなさんはどうしていますか? カッターを使いますか? それとも、テープを剥がしながら手で開けますか?

筆者がよく使うのは「ハサミ」。カッターだと危ないので、ハサミの刃を使って開けることが多いのです。とはいえ、ハサミでもちょっと危ないもの。今回、コクヨが箱を開けることに特化したハサミ「ハコアケ」という商品を開発したとか。いったいどんな商品なの?

ということで、今回はコクヨの開発担当の方にハコアケが生まれた経緯をうかがってみました


箱を開けるためのハサミ「ハコアケ」を使ってみた


先ほど書いたように、ハサミで箱を開ける場合というのはありますよね。その場合、だれもが写真の様な使い方をすると思います。



ハサミを開いて刃の部分を使うので、手に刃が当たって危ないこともありました。また、使いにくさも感じます。今回コクヨが開発したハコアケは、その動作を刃を開かずに簡単にできるようにしたものです。

2WAYハサミ<ハコアケ>




ハコアケには「ハコアケモード」と、「ハサミモード」の2つの形があります。

ハコアケモード


ハコアケモードは、写真のような形でハサミを閉じたままで先の方からほんの少しだけ「刃」が出てくるようになっています。



ハサミを閉じた形で箱を開けることができるんです。便利!





ハサミモードは、普通のハサミとして使うことができます。

ハサミモード


ハサミモードの時には刃がでてこないのもよくできていますね。しかも、刃の内側に段差をつけて、テープを切ってもベタつかない構造になっているのも嬉しいところ。



「ハコアケ」の使い方は動画にもあるので、ぜひご覧ください。



早速、この画期的なハサミ「ハコアケ」が生まれた経緯をコクヨの開発担当者の方にお伺いしてみました。

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ライター情報: 西門香央里

東京在住フリーランスのフォトライター。K-POP、韓国事情(ソウル中心)、国内外のグルメ、街情報を中心にWebメディアなどで活動中。年3〜4回の渡韓でエネルギーを蓄えている。
寄稿媒体:goo いまトピ、TABIZINEなど

URL:Twitter:@Kaori_Simon

コメント 1

  • ゲコッ!! 通報

    丁寧にガムテープ剥がせば、綺麗に開けられます。ドンだけ忙しいんだろう。

    0
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