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ちょっと前の話ですが、ブカレストの動物市に行ってきました。動物市。そんなノスタルジックな響きの市場が、なんと首都ブカレストで毎週日曜日の朝、開かれているのです。
場所は、Parcul Plumbuitaという公園で、Colentina通りに面しています。(オボールからピアッツァエウロパに行く途中に左側にマクドナルドがありますが、そのマクドナルドのすぐ手前の公園)
もし「ドナドナ」な子牛に悲しい瞳で見つめられたらどうしようとか、馬に蹴られたらどうしようと思ったのですが、牛や馬はいませんでした。
メインはハト、インコ、ニワトリ、アヒルなどの鳥類。

「市場」というだけあって、それぞれ動物の入ったかごがを持ち寄って直接売っています。

ニワトリ。コケコケ言ってました。

アヒルのヒヨコがぎゅうぎゅう詰めになった箱。凶悪にかわいい。が、これを1箱買ったら1ヵ月後にはえらいことになるだろう、と思いとどまる。
下は、極彩色の鳥がてんこ盛りの図。インコマニアの旦那を抑えるのに苦労しました。
会場の隅には犬猫コーナーもありまして、こんなかんじでした↓

車のトランクに犬や猫を乗せて「販売」してました。ペルシャ猫とかドーベルマン、ハスキーなど高そうな犬ばかりで、雑種はいなかったです。
私自身は賃貸住まいなのでペットは飼えないし、100%冷やかしで見ていたんですが、ルーマニアの犬猫マニアの間では「血統書付きの犬猫が欲しければブカレストの動物市に行け」というのは定説だそうですよ。羊やブタはいないけど、ハスキー犬はいるブカレストの動物市。その横でニワトリがわしわし歩いているし。洗練されてそうだけど洗練されてない不思議な動物市でした。

ニワトリを売っていた、洗練されてないけどフォトジェニックなおやじたち。
場所は、Parcul Plumbuitaという公園で、Colentina通りに面しています。(オボールからピアッツァエウロパに行く途中に左側にマクドナルドがありますが、そのマクドナルドのすぐ手前の公園)
もし「ドナドナ」な子牛に悲しい瞳で見つめられたらどうしようとか、馬に蹴られたらどうしようと思ったのですが、牛や馬はいませんでした。
メインはハト、インコ、ニワトリ、アヒルなどの鳥類。

「市場」というだけあって、それぞれ動物の入ったかごがを持ち寄って直接売っています。

ニワトリ。コケコケ言ってました。

アヒルのヒヨコがぎゅうぎゅう詰めになった箱。凶悪にかわいい。が、これを1箱買ったら1ヵ月後にはえらいことになるだろう、と思いとどまる。
下は、極彩色の鳥がてんこ盛りの図。インコマニアの旦那を抑えるのに苦労しました。
会場の隅には犬猫コーナーもありまして、こんなかんじでした↓

車のトランクに犬や猫を乗せて「販売」してました。ペルシャ猫とかドーベルマン、ハスキーなど高そうな犬ばかりで、雑種はいなかったです。
私自身は賃貸住まいなのでペットは飼えないし、100%冷やかしで見ていたんですが、ルーマニアの犬猫マニアの間では「血統書付きの犬猫が欲しければブカレストの動物市に行け」というのは定説だそうですよ。羊やブタはいないけど、ハスキー犬はいるブカレストの動物市。その横でニワトリがわしわし歩いているし。洗練されてそうだけど洗練されてない不思議な動物市でした。

ニワトリを売っていた、洗練されてないけどフォトジェニックなおやじたち。
Text & Photo by ルーマニアから
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