国内ハイブリッド専用車カムリがマイナーチェンジでトヨタ初の車線変更後方確認支援装置「ブラインドスポットモニター」を設定

2012年9月3日 18時03分 (2012年9月8日 20時52分 更新)

日本ではハイブリッド専用モデルとなっている「カムリ」がマイナーチェンジをしました。

北米では人気モデルのカムリですが、日本ではモノグレード構成で、スタンダードに対して、Gパッケージとレザーパッケージという仕様が用意されるのみ。そのGパッケージにもクルーズコントロールが標準装備される(レザーパッケージも装備)ようになったのがマイナーチェンジでの注目点。また、全グレードにおいて、リヤサイドおよびバックにUVカット機能付ソフトプライバシーガラスを標準装備しています。

外観では、これまでシルバーなどハイブリッドセダンらしい色が中心だったボディカラーに、レッドマイカメタリックが追加されて全8色となっています。

安全面では、トヨタとして初めて、車線変更時の後方確認をサポートする「ブラインドスポットモニター」を5万2500円でオプション設定したのがニュース。
これは、隣の車線を走行する車両をミリ波レーダーで検知し、ミラーの死角に入るとドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯、さらにその状態でウインカーを出すと、インジケーターが点滅し、ドライバーに注意するというもの。Gパッケージ 、 レザーパッケージ にオプション設定されるということです(ブラインドスポットモニター装着車は10月下旬から生産予定)。

パワートレインが2.5リッターエンジンのハイブリッドでフロント駆動のみというのはそのまま。メーカー希望小売価格は、スタンダードが304万円、Gパッケージが322万円、レザーパッケージが382万円となっています。
山本晋也

画像付き元記事はこちら:国内ハイブリッド専用車カムリがマイナーチェンジでトヨタ初の車線変更後方確認支援装置「ブラインドスポットモニター」を設定(http://clicccar.com/2012/09/03/196790)

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