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0-96km/h加速は2秒台! ロータス史上最速&高額な新モデル「3-Eleven」が登場!

2015年7月4日 21時36分 (2015年7月8日 20時53分 更新)

6月末に英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、ロータス史上最速を誇るニューモデル「スリーイレブン(3-Eleven)」が世界初公開された。

価格は9万6,000ポンド(約1,843万円・1ポンド=192円換算)で、ロータス史上もっとも高額なモデルとなる。

究極のドライビングマシンとして開発された「スリーイレブン」は、ウインドスクリーンを持たないフルオープンで、基本的には1人乗りを想定している(オプションで助手席も用意)。

軽さを追求したボディは完全新設計。「スリーイレブン」には公道仕様とレース仕様の2タイプが設定されるが、走りに必要な装備以外を捨て去ったレース仕様では車重が900kg以下になるという。

エンジンは「エヴォーラ400」に搭載されているトヨタ製の3.5リッターV6・スーパーチャージャーをリチューンし、最高出力は44ps増の450ps、最大トルクは40Nm増の450Nmにまで引き上げられている。トランスミッションは6速MTを組み合わせている。

超軽量ボディやパワフルな心臓部により、0-96km/h加速は3秒以下をマーク。最高速度は、公道仕様が290km/h、より強力なダウンフォースを得るレース仕様が280km/hに達する。

また、前後ダブルウィッシュボーンの足回りには、オーリンズ製の連続可変ダンパーやアイバッハ製のスプリングを奢り、ロータス伝統のハンドリング性能をとことん追求している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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