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富士SWに6千人のマツダファン!「787B」デモラン披露【動画】

2016年9月30日 19時03分 (2016年10月2日 13時51分 更新)

マツダは、9月25日(日)に富士スピードウェイで「人とクルマの絆を、もっともっと深くする」と題したファンイベント「Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY」を開催しました。

早朝から多くのマツダ車が続々と押し寄せ、約6,000人もの来場者で会場は大いに賑わっていました。

イベント開始にあたり、実行委員長である寺田陽次郎氏が挨拶。

同イベントでは、幅広い層にマツダブランドを体感してもらおうと、同社の開発陣が来場者と直接対話したり、経営陣や開発リーダーによるトークセッションに加え、最新技術搭載車の体験試乗などが行われました。

一方、サーキットコースでは「コスモスポーツ」や「サバンナRX-3」、「カペラロータリー」、「RX-7」、「ファミリアロータリークーペ」など歴代レーシングカーのデモランや、ロードスターの公認レースなどが行われるなど、サーキットならではのコンテンツが実施されました。

さらにイベントの目玉として、1991年にルマン24時間耐久レースで総合優勝を果たし、 普段は広島県のマツダ本社内のマツダミュージアムに展示されている「MAZDA 787B」(55号車)のデモランが行われました。

最高出力700psを絞り出す総排気量2.6L(654cc×4)の「R26B」エンジンが放つハイトーンなサウンドは今なお健在。寺田陽次郎氏がドライバーを務め、エンジン全開でサーキットを4周しました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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