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【中古車売買ページで発見】2006年式スバル「B9 トライベッカ」 水平対向6気筒を積む個性的な3列シートSUVはいかが?

2017年4月21日 18時30分 (2017年4月22日 21時05分 更新)

【ギャラリー】2006 Subaru B9 Tribeca5


2005年に発表されたスバルの「B9 トライベッカ」は、同社が初めて試みた3列シートのSUVだ。「レガシィ」のプラットフォームをベースに、インディアナ州ラファイエットの工場で製造されたこのB9は、マツダ「Mazda5」(日本名:プレマシー)を小型化したようなクルマで、3列目のシートは子供なら座れるが大人には窮屈なスペースだ。しかもこの受け入れがたいデザインに加え、高級市場向けの価格(スバル自体が高級ブランドと見なされる以前だ)も重なり、一般購入者からの評価はイマイチだった。
その外観、特にノーズ部分は賛否両論ではあるが、私はこの欧州風のスタイルが嫌いではない。インテリアの仕上がりは特に気に入っている。3列シートはオプションであるし、遊びに来た子供たちや、小柄な女性を乗せるときに役立つだろう。車両占有面積に対する実用性は高い。だが、私が本当に気に入っているのはスバル独自の3.0リッター水平対向6気筒エンジンだ。都市部でも、あるいは郊外の未舗装路でも、パーフェクトな性能を発揮してくれるだろう。

そんな初期型のB9トライベッカが1台、売りに出ている。米国版Autoblogの中古車個人売買ページ「Cars For Sale」に掲載されているこのクルマは、カリフォルニア州ウッドランドヒルズで保管されており、11年の時が経過したが走行距離は13万マイルと平均的だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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