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日産、新型「エクストレイル」の受注が発売10日で5,000台を突破

2017年6月19日 17時12分 (2017年6月20日 19時05分 更新)

【ギャラリー】NISSAN X-TRAIL162


日産自動車株式会社は、同社が6月8日に発売した新型「エクストレイル」の受注が、発売後10日を経過した6月18日時点で、月間販売目標の5,000台を超えたと発表した。

6月8日に発売した新型「エクストレイル」は、高速道路での同一車線自動運転技術「プロパイロット」の搭載や、よりダイナミックとなったエクステリア、高い質感などが好評を得て、好調な立ち上がりを見せた。

また、受注における「プロパイロット」の比率は70%以上を占めており、使い勝手が向上したシート機構や、拡大した荷室スペース、ハンズフリーのバックドア機構「リモコンオートバックドア」など、独自の便利な機能も高く評価されている。購入者の年齢層は、20代が18.6%、30代が20.8%、40代が23.3%、50代が17.0%となっており、幅広い年代から人気を得ている。

受注の内訳(トップ3)は、以下の通りとなっている。

<グレード>
・1位 20X(ガソリン) 49.8%
・2位 20X HYBRID 35.4%
※3位以降は、すべて数パーセント

<ボディカラー>
・1位 ブリリアントホワイトパール 26.4%
・2位 ダイヤモンドブラック 21.9%
・3位 プレミアムコロナオレンジ 15.5%

<人気オプション>
・1位 LED ヘッドランプ&フォグランプ 90.4%
・2位 インテリジェントアラウンドビューモニター&インテリジェントルームミラー 80.1%
・3位 プロパイロット 72.0%

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