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【試乗記】大幅に進化したSUBARU「アイサイト ツーリングアシスト」を体験試乗 「まるで運転の上手いロボットが手伝ってくれるような感覚」

2017年6月19日 18時00分 (2017年6月20日 21時05分 更新)

【ギャラリー】Subaru EyeSight Touring Assist45


SUBARU独自のステレオカメラを使った運転支援システム「アイサイト」が、また大幅に進化した。今年夏に発表予定の「レヴォーグ」と「WRX S4」に標準装備される「ツーリングアシスト」と呼ばれる新機能を、Autoblog記者が一足先に体験してきたので、その印象をご紹介したい。

かつて「ぶつからないクルマ?」というTVCMで、衝突被害軽減ブレーキに対する認知を一般に広く進めたSUBARU(当時は富士重工業)のアイサイトだが、今や単に前方車両に「ぶつからない」機能だけでなく、前走車に追従して発進、加速、減速、さらには操舵のアシストまでしてくれるように進化した。

もちろん、従来からアイサイトには「全車速追従機能付きクルーズコントロール」機能が搭載されているが、今回のアップデートでは、車線が消えていたり渋滞していて見えない状況でも、カメラが先行車を認識して、これについていくように、低速域から(0km/hから)ステアリングも制御できるようになった。メーター内のマルチインフォメーションディスプレイには、先行車を認識しているのか、車線を認識しているのか(片側か両側か)、あるいは両方とも認識しているのか、その作動情報が表示されるのだが、運転している際にはそんなもの、まったく意識させられることなく、"半自動運転"で筆者を乗せたレヴォーグは前走車を追っていく。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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