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+2名分のシートを獲得するレクサス RX450hL

2017年6月22日 11時00分 (2017年7月19日 16時12分 更新)

▲2790mmのホイールベースはそのままに、リアオーバーハングが延長されて、3列目シートが加えられるRXロング。あくまでも、いざというときのために設けられるため、居住空間は最低限にとどまり、フル乗車時には2列目シートのニースペースも狭くなりそう。白い点線は5人乗りモデルのシルエット メインマーケットの北米は、いまや過半数がSUVに

北米では、かつてのミニバンに代わる存在として、SUVが受け入れられており、各社とも販売比率を伸ばしている。つまり、SUVの商品ラインナップが販売増のカギを握っていると言っても過言ではない。レクサスは、人気のあのモデルにさらなる磨きをかけるようだ。
彼の地では、SUVとピックアップが合算されて、トラック部門として計上されているため、表向きの統計から判断するのは簡単ではないが、それでも例えば、2017年1月から4月の販売実績を見ると、トヨタは56%の40万9969台がトラック系、日産も過半数にあたる52%の28万1578台がトラック部門の車だった。
今回、紹介するレクサスも66%をSUVが占めている。トラック部門で同ブランドの販売をけん引しているのは、コンパクトなNXと長い歴史を誇るRXだが、どちらも2列シート5人乗りのみ。3列シート車を手に入れるには、必然的にLXまたはGX(日本名プラド)を選ばざるを得ない。ともにヘビー級SUVで、街乗りや扱いやすさの点ではFFベースのクロスオーバーに劣る。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    横からだと、どこの車だかわなんないな。

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