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【ビデオ】ホンダ、米国で10代目「アコード」を発表 V6とクーペは廃止

2017年7月16日 17時00分 (2017年7月17日 18時05分 更新)

【ギャラリー】2018 Honda Accord Reveal19


ホンダは14日、米国で今秋から発売される2018年モデルの新型「アコード」をデトロイトで発表した。アコードはホンダのミッドサイズ・セダンでは最も成功したクルマで、今回の10代目もこれに続く。ゼロから作り上げられたデザインはエクステリアもインテリアも新しいスタイルを取り入れている。そして、信頼性は高いが古くなってきたV6エンジンを取りやめ、ターボチャージャー付直列4気筒を採用したことが議論を呼んでいる。

全体的なフォルムは、新型ホンダ「シビック」と似ている。ルーフが後方まで傾斜して伸びたファストバック・スタイルで、先代より15mm低く、10mm幅広く、10mm短くなった。ホイールベースは55mm長くなり、高速走行時の安定性が高まると同時に、後部座席の足元スペースも少しだけ拡大された。前輪駆動では難しいフロントの短いオーバーハングが、新型アコードをスポーティに見せている。大きなグリルにはクロームのバーが備わり、その両端に9ランプのフルLEDヘッドライトとフォグライトを装備(グレードによる)。後ろ姿はLEDテールライトとデュアルエキゾーストパイプが特徴的だ。

グリーンハウスは先代より傾斜しており、これは実際よりもワイドに見せるためだ。シートは着座位置が低められ、居住性がやや改善された。室内は70リッターほど拡大し、荷室も少しだけ広くなった。

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    恰好悪くなったように見えるが、これが新型なのか? 

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  • 匿名さん 通報

    ずんぐりむっくりが主流だからなぁ。買う気なくなる車ばっか売ってると廃れるよ。黄昏商売か・・・。

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  • 匿名さん 通報

    V6ヤメて直4にしたならもう2度とV6には戻すなよ。またV6出したら技術者の恥だぞ。

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  • 匿名さん 通報

    どれも同じに見える日本車。車に限らず、戦後全ての物を真似してコピーして来たからニャ !

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  • 匿名さん 通報

    ターボつけなきゃいけないほど低速スカスカか。

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