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限定28台&99台!アストンマーティン史上最もレアな2モデルの生産を開始

2017年8月17日 16時33分 (2017年8月20日 16時20分 更新)

イギリスのアストンマーティン、イタリアのザガートのコラボであるヴァンキッシュ ザガート ヴォランテの世界デビューに続き、ヴァンキッシュ・ザガート・スパイダー、ヴァンキッシュ・ザガート・シューティングブレークの生産が開始されることが発表されました。

全4モデルからなる「ヴァンキッシュ・ザガート」シリーズの生産台数はわずか325台で、最初に発表されたクーペは、2016年末にラインオフされています。

その後、ヴォランテが生産され、生産台数はクーペと同じく99台(すべて完売)、生産および納車は2018年に完了する予定だそう。今回、生産開始が発表された2モデルのうち、28台しか生産されないスパイダーは、最もレアなモデル。

過去のアストンマーティンも含めても非常に貴重なコレクターズ・アイテムとなり、こちらもすべて完売だそうで、2018年内の納車が予定されています。そして「ヴァンキッシュ・ザガート」の4モデルを締めくくる存在として、シューティングブレークも2018年に生産を開始。予定されている生産台数は、クーペとヴォランテと同じ99台です。

「ヴァンキッシュS」をベースに仕立てられたザガートの4モデルは、600psを発生するV12のNAエンジンに、スムーズなシフトを実現するTouchtronicⅢ(タッチトロニック)トランスミッションの組み合わせ。

各モデルの特性に合わせてファインチューニングされたアダプティブ・ダンピングにより、刺激的な走りを提供するとしています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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