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普通のオジさんがランボルギーニに乗ってみたら【アヴェンタドールS試乗】

2017年9月21日 12時47分 (2017年9月22日 12時40分 更新)

ランボルギーニ。幼少の頃スーパーカーブームを経験した我々世代にはなんとも特別な響きです。カウンタックのあの独特の跳ね上がるドアやパカッと開くヘッドライトに魅了される小学生でした。

フェラーリ512BB(ベルリネッタ・ボクサーと読まないとバカにされた)の最高速度が302km/hなのに対し、ランボルギーニ・カウンタックLP400の最高速度が300km/hと知った時は「チキショー、負けた。フェラーリずるいぞ!」とオーナーでも関係者でもなんでもないのに勝手に悔しい思いをしながら……将来、どんな大人になればランボルギーニが買えるんだろう?と1~2年は思い続けながら、だんだんと普通のおじさんへと成長していった私です。

そんな普通のおじさんが、仕事の都合でランボルギーニに乗る機会に恵まれました。40年の年月を経て、ついにその時は訪れたのです。

試乗会の案内をいただき、普通ならサーキット走行やスーパーカーに乗り慣れた「モータージャーナリスト」とか「レーサーもしくはレース経験者」を対象としているんだろうと薄々感じながらも、シレーッと「自分が乗ります」と出席の返事を出してしまったのです。正直、当日まで「う~ん、直前にお腹痛くなった、ということにしてもいいかなぁ」と参加への緊張が続きました。

そんな緊張の舞台はみなさんご存知の富士スピードウェイ。初体験ではありませんが、本コースのほうはそうそう走ることはありません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 5

  • 匿名さん 通報

    1回だけ乗りたい

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  • 匿名さん 通報

    MTを操る楽しみはなくなったけど限界コーナーリングって楽しみは残されたかなと思う。リビングが移動してるくせにスポーツと言い張るバカメーカーよりははるかにまし。

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  • 匿名さん 通報

    古いディアブロ(初代)であってもその乗り心地は素晴らしかった。未だに「農耕トラクターから出発した」とけなしているやつは僻み根性全開だね。

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  • 匿名さん 通報

    もうランボもフェラーリも電子制御でATで普通のおじさんが乗る車に成り下がった。スポーツカーに憧れた子供は夢を失った。

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  • 匿名さん 通報

    >普通のおじさんが乗る車 でも素人の夢を現実化させてくれた技術に感謝かな。スポーツカーなら6MT欧州製ホットハッチ乗ってるし。

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