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【東京モーターショー2017】SUVのエボ仕様!?「MITSUBISHl e-EVOLUTION CONCEPT」を世界初公開

2017年10月6日 08時03分 (2017年10月7日 12時20分 更新)

三菱自動車は次世代EVでありクロスーバーSUVである「MITSUBISHl e-EVOLUTION CONCEPT」をワールドプレミアさせ、さらに日本初公開(日本仕様)のエクリプス クロスを東京モーターショー2017に出展します。

「MITSUBISHl e-EVOLUTION CONCEPT」は、同社自慢のEV技術と四輪制御技術を搭載し、新たにAI人工知能)技術を採用することにより、気象条件や路面状況を問わず、ドライバーの意思と高度に同調することで、意のままの安全で快適なドライビングを提供するとしています

モーターは、フロントに1機、リヤに2機を搭載した新開発の「デュアルモーターAYC」を搭載したトリプルモーター方式の4WDシステムを採用。EVの高効率、高応答、高精度という特性を活かし、日常走行からスポーツドライビングまで全ての速度領域で、意のままの安全で快適な走りが得られるそう。

最新のコンセプトカーらしいのが、車載AIの搭載。多くのセンサーにより、刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、ドライバーの操作からドライバーの意思を的確に読み取ることで、ドライバーの運転技量に関わらず、安全で快適なドライビングが可能になるとしています。

さらに、車載AIには独自のコーチング機能を搭載することでドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを考え、音声対話や前面大型ディスプレイ表示を使ってアドバイス。

ドライバーは運転技術に関わらず、知らぬ間に意のままのドライビングを楽しめる一方、時にはコーチング機能を活用したドライビングを行うことで、今まで以上にクルマを乗りこなす楽しさが得られるそうで、運転する喜びにもAIがどう関わるのか気になるところです。

塚田勝弘

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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