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【東京モーターショー2017】新型トヨタ・センチュリーは2018年年央に発売、手作業も多様で作られる!!

2017年10月6日 09時55分 (2017年10月7日 15時20分 更新)

かつての関東自動車工業、現トヨタ自動車東日本が生産を担当しているセンチュリーは、トヨタのラインナップの中にあっても別物感が漂うのは、あのトヨタが多くの工程に手作業を採り入れるとか、V12気筒エンジンを搭載しているとか、皇室御用達の御料車であるとか、いくつも理由はありそうです。

しかし、2018年年央に発売予定とアナウンスされた新型センチュリーは、ついにV12気筒エンジンに終止符が打たれ、5.0L V8のハイブリッドにシリンダーレス、ダウンサイジング化されます。

3代目の新型センチュリーは、エンジンだけでなく、外観イメージも大きく変わっています。センチュリーらしく、「匠の技」や「高品質のモノづくり」を伝承しながらも、市場ニーズの高い環境性能や搭乗者の快適性を追求したパッケージの実現。

さらに、誰もが分かる新しい内・外装デザインを採用することで、ショーファーカーとしてふさわしい先進装備・快適装備の採用などに重点を置いたとしています。

つまり、センチュリーも変わるということでしょう。先述したハイブリッドシステムの採用をはじめ、ホイールベースの拡大、スカッフプレートとフロアの低段差化、ドアの開口高さの拡大を実施するなど、乗降性や後席優先のパッケージを改善したそうです。

外装デザインは、フロントグリルなど随所に施された七宝文様や、リヤコンビネーションランプのガーニッシュ部の黒色化など、精緻な華やかさ・落ち着きを表現。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    匠の技とか高品質のモノづくりとかメーカー側の自己満足なんかどうでもいい。ユーザーニーズにこたえたものを売れないようなメーカーなんか潰れちまえ。

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