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【新車発表】新型ルノー・メガーヌは際立つスポーツ性能でライバルとの差別化を図る

2017年10月6日 09時03分 (2017年10月7日 14時20分 更新)

2017年10月4日、六本木ヒルズで4代目となる新型ルノー・メガーヌの発表会が開催されました。今回はまず5ドアハッチバックとスポーツ・ツアラーと名づけられたステーションワゴンの2種類で全3グレード展開となります。

会場には今年でルノーがF1に参戦して40周年を迎えるということで、カーナンバー30、ジョリオン・パーマー選手のF1も展示されていました。

11月9日より販売開始される新型ルノー・メガーヌが属するCセグメントには、フォルクスワーゲン・ゴルフをはじめ強力なライバルが存在します。そこで、新型メガーヌは「革新のコーナリングレスポンス」を追求した高いコーナリング性能でライバルたちとの差別化を図っています。

新しいレベルのドライブフィールを実現するために、新型メガーヌは「4コントロール」と呼ばれる4輪操舵システムを搭載しました。この4コントロールはこれまでラグナGTなどに搭載されていた電子デバイスです。

ルノーのレーシング部門であるルノー・スポールがチューニングした4コントロールは、電子制御のアクチュエーターでタイロッドを動かしリアタイヤを操舵します。リアタイヤの切れ角は1秒間に100回の演算処理を経て自動で決定。最大切れ角は2.7度となります。

時速約60km未満(スポーツモードでは時速80km未満)では後輪は前輪と逆方向に向く逆位相となり、最小回転半径を小さくして取り回しが楽になります。一方、時速約60km以上(スポーツモードでは時速約80km以上の走行時)では後輪は前輪と同じ方向を向く同位相となり、コーナリングでの安定性を高めます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    シビックでいいや

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