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ケンウッドが前後ドライブレコーダーとの連携機能を搭載した70周年記念モデルの新型「彩速ナビ」を発表

2017年10月7日 14時33分 (2017年10月9日 11時20分 更新)

PND(Portable Navigation Device)はスマホ・アプリに食われていて大幅に減っています。しかし、市販ナビ(AV一体型)は新車販売に左右される要素はあるとはいえ、前年キープという状況だそう。

また、ドライブレコーダーの出荷台数が大きく伸張。低価格モデルと高価格モデルの二極化が進んでいて、JVCケンウッドではさらに二極化が進むと予想しているようです。また、ETCもETC2.0の普及により伸びています。

さて、旧ケンウッドが70周年を迎えて初の新製品ナビとなる彩速ナビゲーション「MDV-M805L」、200mmワイドモデル「MDV-M705」、「MDV-M705」の3モデルが10月中旬から発売されます。もちろん、ドライブレコーダー、ETC2.0車載器との連携機能が用意されています。

70周年記念モデルと位置づけられ、「TYPE M」シリーズとして新たに立ち上げられた同モデルには、新INFOウィンドウモードや高音質コーデック「LDAC」を採用するなど、操作性、音質ともに最新モデルにふさわしい内容。

新しい操作性画面となる「INFO ウィンドウモード」は、到着予定時間や残距離をグラフィカルで直感的に理解できるようにするなど、先進性とわかりやすさを両立。自動的に8つの項目が切り替わるなど、好みに応じた情報を映し出すことが可能です。

そのほか、同社が注力するハイレゾ音源をBluetooth接続で転送する高音質コーデック「LDAC」を搭載することで、ワイヤレスでも高音質を実現。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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