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2008年8月13日 20時26分

【今日のブログ】日本での北京五輪観戦に対する不満

2008年8月8日の北京オリンピック開会式から5日が経過し、世界中が注目する競技が続いている。日本でも競技の中継が行われているが、その中継に対して不満があるという。このブログは北京五輪の中継を通じて気付いた日中間の漢字について述べたものである。(サーチナ&CNSPHOTO) [ 写真拡大 ]
 2008年8月8日の北京オリンピック開会式から5日が経過し、世界中が注目する競技が続いている。日本でも競技の中継が行われているが、その中継に対して不満があるという。このブログは北京五輪の中継を通じて気付いた日中間の漢字について述べたものである。以下はそのブログより。
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 私は日本に住んでいる。現在開催中の北京五輪のうち、自分が好きな競技中継はほとんど視聴した。中国体操チームは非常に素晴らしく、日本体操チームも良かった。両チームが金メダル、銀メダルを獲得したことは非常に良い出来事であった。

関連写真:そのほかの北京五輪の報道写真

 しかし、日本の実況中継を見ていて不満な点がある。

 それは日本のテレビ局による「姓名」の表記である。例えば、飛び込み選手の郭晶晶は「グオ・ジンジン」に、バスケットボール選手の姚明は「ヤオミン」となってしまい、不思議なほどに漢字が消えてなくなっているのである。

 中国女子バレーチームの布陣を紹介したときも、漢字は一つも使用されなかったため、見ていても誰のことかさっぱり分からなかった。カナ表記になっていたので、読めるには読めるのだが、実際に発音してみると非常におかしいのである。

 例えば、姚明(ヤオミン、Yao Ming)は、まるで同じ発音の「要命(Yao Ming 命を奪う、殺すの意)」のようであり、残忍なイメージがする。

 日本の漢字と中国の漢字は発音が全く異なるが、話に聞いたところによると、1972年の日中国交正常化の際、互いの国で使用している漢字を用いて姓名を表記するとの共同認識を持ったという。

 いつからそうなったのか分からないが、現在の日本では中国人の名前は滅茶苦茶になっている。まさか、両国政府間で現在のような表記にするとの共通認識があるわけでもあるまい。日本のメディアには一刻も早く、昔のように漢字を用いて中国人の姓名を表記するよう希望している。
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(出典:阿毛的BLOG意訳編集)

 写真は「グオ・ジンジン」と表記される飛び込みの郭晶晶選手。(編集担当:畠山栄

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郭晶晶・呉敏霞:13億の期待に応え、飛び込み「金」(2008/08/10)
2008年北京オリンピック特集
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