2008年9月8日、海南省三亜市に世界で2軒目の7つ星ホテル建設が決定した。国内有数の不動産デベロッパー・今典集団(ANTAEUS GROUP)とフェアモント・ホテルズ&リゾーツが6日、同市で委託管理協議の調印式を行った。京華時報の報道。
2011年に開業予定の「紅樹林フェアモント・ホテル」はドバイ(アラブ首長国連邦)の「バージュ・アル・アラブ」に続く世界で2軒目の7つ星ホテルで、「中国のハワイ」とも呼ばれる海南島に登場する。「国家海岸(国家の指定ビーチ)」である海棠湾の中心に位置し、ヨットクラブやゴルフ場、アジア最大のマリンパークに隣接する一大リゾート施設となる。【その他の写真】
今典集団の張宝全(ジャン・バオチュエン)CEOによると、今典集団は15~20億元(約225億~300億円)を同プロジェクトに投資する。(翻訳・編集/愛玉)
【関連記事】
・<旧正月>大雪を逃れて!期間中の旅行先は海南島、東南アジアが人気―中国
・海を越える列車!海南島から上海・北京へ直通―海南省三亜市
・こんなはずじゃなかった!高級リゾートビーチがヌーディストビーチに大変身―海南省三亜市
・<続報>「子どもを連れてビーチに行けない」、現地住民はヌーディストビーチに批判的―海南省三亜市
・国際リゾート地に外資の旅行業参入を促進―海南省

