日本のトイレはその設備だけでなく、清潔さなども含め、世界最先端といっても過言ではないだろう。このブログは中国人ブロガーが日本のトイレについての意見を綴ったものである。以下はその話題のブログより。
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私は日本の「トイレ」が大好きだ。私はあくまでも愛国者であるが、中国のトイレを愛することは到底出来るものではない。また、中国のトイレは嫌いでも、中国を嫌いと言っているわけではない。
日本は国土が小さいためか、「管理」や「規則の遵守」が至る所まで行き届いており、これは「トイレ」を含め、美しい場所には共通して存在する事象であるように感じる。
関連写真:そのほかの中国で報道されている日本に関する写真
日本のトイレは非常に清潔である。高級ホテルのトイレがきれいなのは当然であるが、スーパーや病院、ラーメン屋、駅の公共トイレなど、どのような場所のトイレであっても非常に清潔で、日本のトイレは「親切」が極限まで行き届いているのだ。
◆洗浄液
洗面台には洗浄液が配備されている。どのように洗えばきれいに除菌できるか、洗い方の「指南」まで壁に貼っているケースもある。
◆トイレットペーパー
日本の各トイレには清潔なトイレットペーパーが常備されており、それを持ち去る人など存在しない。また、ホテルなどでは取りやすさを考慮し、トイレットペーパーの端が三角形に折られていることもある。
◆トイレ用擬音装置
これは排泄音をかき消すための装置であるが、礼節を重んじる日本からすれば非常に素晴らしい装置である。特に女性は他の人に自分の排泄音を聞かれるのは失礼なことであり、嫌がることでもある。
◆暖房便座
多くの公共トイレには設置されてはいないが、こうしたトイレは事後の洗浄機能も搭載しているばかりか、乾燥機能まで付いている。
そのほか、日本では使用済みのトイレットペーパーを水洗トイレに流すことが可能であるほか、女性の生理用品も専門のゴミ箱が設置されているため、他人に見られることを避けることが出来るのだ。上記のように、日本のトイレは便利で行き届いた点が非常に多い。また、日本の多くのトイレは誰でも無料で使用することが出来るため、立小便などの屋外排便はほとんど見られない。
私は男性たちが立小便をする姿など見たくないし、中国の某所で豪華なトイレが建てられたなどというニュースを聞きたいとも思わない。…


