2009年4月4日、中国北京市で開かれた第1回「国際アダルト用品展覧会」で発表された「中国女性の性生活に関する調査報告」によると、自身の性生活に「満足」と答えた中国女性はわずか14%であることが分かった。5日付で京華時報が伝えた。
調査は中国婦女児童事業発展センターと中国人口協会が共同で、半年かけて行った。有効回答数は2万6000件。女性の職業は事務、専門職、販売、学生など様々だ。それによると、自身の性生活に「不満」と答えた人は17%、「やや満足」は18%で「満足」はわずか14%だった。性生活でオーガズムを得ることができるか?という質問には「常に」と答えた人はわずか7.6%、「たまに」が41.4%で「全くない」も13.9%に上った。
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また、コンドームが避妊やエイズなどの伝染病を防ぐ役割があることを「知っている」人は86.2%だったが、人工中絶を「1度したことがある」人は32.8%、「2度以上したことがある」人も18.6%に達した。このほか、膣炎になったことがある人は46.2%に上ったが、病気になったら「すぐに病院に行く」人は25.6%、「時々行く」は50.9%、「行かない」人は23.5%だった。(翻訳・編集/NN)
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