6日、河南省洛陽の群衆芸術館の彫像家李明甫氏はマッチで制作した盧舎那仏の頭像を展示した。李氏はかつて唐三彩や青銅などで仏像を作った経験があるが、マッチは初めての試み。三万本のマッチを一本づつ糊でつけて完成した仏像は、高さ32センチ、重さ1.8キログラム、制作には2ヶ月かかった。(CNSPHOTO)
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