iPadの「パクリ版」、早くも市場にお目見え=1台2万6千円前後―中国

2010年2月2日 17時51分

1日、米アップルのタブレット型コンピューター「iPad」の発売が発表されてからわずか数日。中国ではパクリ版が早くも2000元(約2万6000円)前後で市場に出回っている。(Record China)

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2010年2月1日、米アップルのタブレット型コンピューター「iPad」の発売が発表されてからわずか数日。中国ではパクリ版が早くも2000元(約2万6000円)前後で市場に出回っている。北京晨報が伝えた。

記事によれば、広東省深セン市の有名な電気街・華強北エリアには、iPadのパクリ版がアップルの発売開始とほぼ同時に登場。深センのパクリ市場に詳しい関係者によると、地元のパクリ業者たちは早くから儲けの大きいiPadに狙いを定めていた。1か月も前から様々なツテを通じてデザインを把握していた者や、発売と同時に密輸版を入手してパクリに取り掛かろうとする者などさまざま。

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だが、どんなにパクリ技術が高くても、コンピューターを丸ごとパクるのは至難の業。実態は単に外観を真似たものに過ぎないため、市場の反応もイマイチで売れ行きも伸び悩んでいるという。(翻訳・編集/NN)

※お詫びと訂正:
当初、「米アップルのタブレット型コンピューター『iPad』が中国で発売開始されてから3日」としておりましたが、「発売開始」ではなく「発売発表」の誤りでした。ここに訂正いたしますとともに、お詫び申しあげます。

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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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