<聖火リレー>妨害団体と衝突の中国人留学生、起訴を検討―韓国

2008年6月16日 17時53分 (2008年6月27日 20時20分 更新)

15日、韓国外務省の発表によると、4月27日にソウルで行われた聖火リレーの際、韓国当局によって拘束された2人の中国人留学生について、現地の司法当局が起訴を検討しているという。写真は15日現在、重慶市を回った聖火リレーの模様。(Record China)

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2008年6月15日、韓国外務省が発表したところによると、4月27日にソウルで行われた聖火リレーの際、韓国当局によって拘束された2人の中国人留学生について、すでに調査を終了し、現地の司法当局によって起訴が検討されている段階だという。韓国メディア報道の中国新聞社による転電。

ソウルで行われた聖火リレーには現地在住の中国人らが多数駆けつけたが、拘束された2人の留学生は、リレー妨害を試みた団体メンバーとの間でもみ合いになった。中国側はこの事件について、負傷した被害者に対し、遺憾の意を表明している。(翻訳・編集/愛玉)【その他の写真

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