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米大統領の子どもは女の子ばかり=80年間続く「奇妙な偶然」―米誌

2008年12月26日 15時47分 (2008年12月29日 00時17分 更新)

24日、中国新聞社は記事「なぜ米大統領の子どもは女の子ばかり?」を掲載した。ここ80年間、ホワイトハウスの住民となった子どもは女の子ばかりだという。写真は家族で北京五輪を観戦するブッシュ大統領。(Record China)

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2008年12月24日、中国新聞社は記事「なぜ米大統領の子どもは女の子ばかり?」を掲載した。

米タイム誌は、ある興味深い発見を伝えている。すなわちバラク・オバマ次期大統領の娘を筆頭に、ここ80年間のホワイトハウスの住民となった子どもはほとんどが女の子なのだ。もちろん現在のブッシュ大統領はパパブッシュの子どもだったわけだが、パパ・ブッシュ政権時代にはすでに成人しており、ホワイトハウスには住んでいない。ほかの大統領の息子も「成人して家を離れていた」などの理由で、ホワイトハウスに住んでいたケースは少ない。

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この奇妙な事実は単なる偶然なのだろうか?タイム誌は、大統領にとって男の子はある種の「障害」になるのではと分析している。男の子は利かん気が強いことが多いが、父親が大統領候補として家を空けがちになれば、ますます言うことを聞かなくなってしまう。そうなれば父親の気苦労が絶えず大統領選に不利に働いてしまう。一方、女の子ならば聞き分けがよく、そうした心配はないというのが記者の推論だ。少々こじつけめいた話だが、80年間も続く「奇妙な偶然」は気になるところだ。(翻訳・編集/KT)

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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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