人気の“萌え系女子”、「瑶瑶」「豆花妹」がアイドル的存在に―台湾

2009年12月8日 13時08分 (2009年12月11日 00時17分 更新)

7日、台湾では「瑶瑶」「豆花妹」を代表とする“萌え系女子”がオタクやアニメファンの男性の人気を集めている。写真はメイド喫茶の女の子。(Record China)

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2009年12月7日、台湾では「瑶瑶」(ヤオヤオ)や「豆花妹」(ドウホアメイ)を代表とする“萌え系女子”が、オタクやアニメファンの男性の人気を集めている。彼女たちに共通するのは潤んだ“瞳”、無邪気な表情にロリータファッション。台湾・東森新聞の報道を中国大手ポータル・捜狐(SOHU)の女性版が伝えた。

台湾を席巻するアイドル・瑶瑶や豆花妹は、とくにアニメ好きなどの男性を中心に圧倒的な人気を集めているという。童顔に巨乳の組み合わせで人気を博した瑶瑶は「宅男殺手」(オタクキラー)とまで呼ばれており、CM出演やCD発売が続く。デビューシングルは2週連続でヒットチャートのトップを飾った。

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「萌え系」発祥の地・日本ではある男性が恋愛シミュレーションゲーム「ラブ・プラス」に登場する女性キャラクターと“本当に”結婚したことが各国で報じられている。中国や台湾ではまだそうした事例はない。男性の本名は非公開だが、米グアムの教会で挙式したという。(翻訳・編集/岡田)

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