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<中華経済>中国初・観賞魚の巨大産業団地誕生へ、2000社が進出―天津市

2010年4月22日 16時45分 (2010年4月25日 00時17分 更新)

21日、天津市中心部から南側の津南区に今年10月、中国初の観賞魚養殖業の大型産業パーク「天津浜海観賞魚科技園区」が完成する。写真は08年北京、観賞魚展示会。(Record China)

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2010年4月21日、天津市中心部から南側の津南区に今年10月、中国初の観賞魚養殖業の大型産業パーク「天津浜海観賞魚科技園区」が完成する。天津沢酩実業集団が10億6000万元(約144億円)の巨費を投入、約70ヘクタールの敷地に観賞魚の研究・養殖施設や、展示・売買・物流の拠点などを建設する。地元紙が伝えた。

天津沢酩実業集団によると、パークには内外の観賞魚関連業者2000社が進出の意向を示した。完成当初、年間生産高は全体で10億元を超えるとみられる。天津は最近10年ほどで中国北方地区では最大規模の観賞魚養殖の拠点に成長した。(翻訳・編集/東亜通信)

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