2011年3月17日、国際在線によると、東日本を中心に燃料不足が慢性化している日本に対し、中国政府がガソリンと重油合わせて2万トンを無償援助する。中国外交部の姜瑜(ジアン・ユー)報道官が定例記者会見で明らかにした。
姜報道官は17日、中国がすでに行っている約3000万元(約3億6000万円)の物的支援に加え、日本政府からの要請と人道的な観点にもとづき、ガソリン1万トンと重油1万トン、合わせて2万トンを緊急無償援助することを決定したと述べた。
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また、福島原子力発電所の放射性物質の漏洩については、現地の正確な情報や今後予想される動向を日本政府が速やかに公開することを中国政府は望むとした。(翻訳・編集/岡田)
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