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中国で鳥インフル再び流行か?H5N2型で鶏12万羽を殺処分―河北省

2013年12月25日 08時12分 (2013年12月31日 21時26分 更新)
中国で鳥インフルエンザが再び流行する兆しが見えている。河北省保定市で21日までに1カ所の養鶏場で鳥インフルエンザH5N2型に感染した鶏4000羽以上が死んだため、現地当局が養鶏場の周辺3キロメートルで飼育されている鶏約12万羽を殺処分した。新華社の23日付の報道として、韓国・朝鮮日報の中国語電子版が24日伝えた。
また過去に鳥インフルの感染例が多く報告されている広東省では、今冬に入りH7N9型の感染者6人が確認されている。
(編集翻訳 恩田有紀

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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