韓国のお笑いタレントが格闘技で「日本への復讐」誓う、来月ソウルで日本人選手と対決―韓国メディア

2014年1月8日 18時14分 (2014年1月14日 21時26分 更新)
韓国の男性お笑いタレントが「韓国格闘界のキム・ヨナ」と称されるK-1初の女性ファイター、イム・スジョンの雪辱を果たすため、2月にソウルで行われる総合格闘技の試合に参戦し、日本人選手と戦うことが分かった。7日付で韓国紙・朝鮮日報の中国語版ウェブサイトが伝えた。
お笑いタレントのユン・ヒョンビン(34)は2月9日にソウルで行われる「ROAD FC 14大会」で総合格闘家デビューを果たし、日本のタカヤ・ツクダと対戦する。きっかけとなったのは2011年7月の「イム・スジョン事件」だという。
イム・スジョンはTBSの番組「炎の体育会TV」に出演し、日本の男性お笑いタレント3人と順番に対決したが、その際、全治8週間のけがを負った。韓国では「男性お笑いタレント3人と対戦。そのうちの1人はイム・スジョンより体重が30キロも多い元K-1選手」だと報じられ、多くの韓国人が「集団暴行だ」などと怒りを爆発、TBSなどに謝罪を求める署名活動が展開された。署名は3日間で1万人分を超えたという。
一方、「雪辱を果たす相手」となったタカヤ・ツクダ選手は自身のSNSで「韓国人には負けられない」と発言。これにユン・ヒョンビンも「こっちも日本人には絶対に負けられない」と応酬し、早くもピリピリしたムードが漂っているという。
(編集翻訳 小豆沢紀子

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