東京を訪れた第一印象は「失望」・・訪日中国人が見た想像と違う東京の姿とは?―中国ネット

2014年5月10日 01時54分 (2014年8月12日 21時40分 更新)
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中国メディアによると、広州市で現在建設中の超高層ビル「広州周大福金融中心」の高さが先月、441メートルを超え広州で最も高い ビルとなった。同ビルは2016年に開業する予定で、完成時の高さは539メートルになるという。このほかにも、中国では上海や武漢、蘇州、深センなど各 地で500メートルを超える超高層ビルが建設中だ。

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中国のあるネットユーザーがこのほど、東京の街を訪れたときに受けた印象を以下のようにブログ記事にまとめた。このユーザーは、東京の街に対していささか退廃的な印象を受けたようだ。
東京を訪れた第一印象は、失望だった。想像とは大きくかけ離れ、経済の停滞による暗さが目立った。日本社会と同様、東京の街も高齢化の段階を迎えたようだ。
東京を一望したいのならば、都庁がベストだ。エレベーターに乗って50秒ほどで45階の展望台に着く。安全検査が大げさではあるもののの、ここも無料の観光スポットだ。
東京の高層ビルの数は雨後の筍のごとく出てくる上海とは比べ物にならないほど少なく、これらがいくらか色あせた東京の繁栄を支えている。東京タワーはかつて、東京の誇りと言うべきシンボリックな建物だった。シンボルがスカイツリーに取って代わった今も、市民の要望によってレジェンドとして残されている。
東京は中身の詰まったイワシの缶詰のようだが、車の渋滞が少ないし、人口の割にはぎゅうぎゅう詰め感がない。なぜなら、地下鉄のおかげで、東京人の多くは地下にいるから。

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