韓-NZ首脳会談がドタキャン、韓国大統領府は「暫定だった」と釈明・・韓国ネット「最も危険なのは、日本が国益上好むこと」「国の品格が…」

2014年11月13日 21時30分 (2014年11月21日 01時01分 更新)
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複数の韓国メディアによると、韓国大統領府が「13日に開く」と発表していた、朴槿恵大統領とニュージーランドのジョン・キー首相との首脳会談が、同日になって突然キャンセルされた。

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報道によると、大統領府は朴槿恵大統領がAPEC首脳会議などの一連の外遊に出発する9日に、ニュージーランドとの首脳会談を13日にミャンマーで行うと発表、「FTA問題などについて協議し、両国の友好協力関係を再確認する予定」と説明していた。
ところが、会談予定日を翌日に控えた12日夜になっても首脳会談の具体的な時間、場所が決まらず、最終的に13日午前になって「会談は行わないという最終結論が出た」と明らかにし、9日の発表を「暫定スケジュールだった」と釈明した。これに対し韓国メディアは「13日に首脳会談が開催されるという記事を書いたメディアはすべて誤報を出したことになった」と大統領府のミスリードを批判している。
ニュージーランド首相との首脳会談は、朴大統領がオーストラリアを訪問する14~16日の日程での開催を模索しているという。
朴槿恵大統領の今回の外遊では、11日に行われたオバマ米大統領との首脳会談でも、直前まで時間や場所が決まらず、国旗もテーブルもない“略式”で行われていた。
これに対し、韓国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。
「米国と青い目の国(英、豪、加、NZ)5か国が中国に傾く韓国を牽制してくるだろう。

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