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高倉健さんの死に中国からも続々と哀悼コメント、チャン・イーモウ監督に日本刀贈ったエピソードも―中国メディア

2014年11月18日 14時43分 (2014年11月24日 11時12分 更新)
高倉健さんの訃報に接した中国のファンが、中国を代表するチャン・イーモウ(張芸謀)監督との厚い友情を物語るエピソードを振り返った。18日付で騰訊娯楽が伝えた。
チャン監督がメガホンを執った中日合作映画「単騎、千里を走る。(中国語題:千里走単騎)」(2005年)に高倉さんを主演として迎えたことをきっかけに厚い友情で結ばれた2人。2007年に高倉さんは、チャン監督が北京五輪(08年)の開閉会式のチーフディレクターに選ばれたことを知ると、国宝級の職人に作らせた日本刀をお祝いとして贈った。当時75歳だった高倉さんは自ら北京に出向き、チャン監督に届けたという。
このほか、中国の芸能界からも哀悼コメントが続々と寄せられている。チャン監督の妻の陳婷や女優のヤオ・チェン(姚晨)、ユエン・リー(袁立)、日本人俳優の矢野浩二、香港の映画監督パン・ホーチョンらが高倉さんの死を悼んでいる。
(編集翻訳 小豆沢紀子

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