男性は女性と6分以上話すと「集中できなくなる」、同性とのスポーツや性的な会話には熱心―英調査

2014年12月17日 05時01分 (2014年12月21日 19時02分 更新)
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英国のブックメーカーが行った調査で、男性はパートナーの女性と6分以上話すと、「集中できなくなる」ことが分かった。ただ、同性の友人とスポーツの試合、また性的なことを話す時には、15分以上、熱心に話し続けるという。海外メディアの報道として、中国新聞網が16日伝えた。
調査は男性2000人に対して実施。半数以上の男性が「自分は聞き上手ではない」とし、「女性のパートナーと日常的な会話をしても、6分以上になると耐え切れなくなってくる」と答えた。
男性が女性との会話で最も嫌いな話題は、「自分が知らない人」や「女性パートナーの同僚」、「芸能人」、「ファッション」に関するものだという。一方で、男性が興味を持って話す話題は、スポーツや映画関連、また性的な内容だった。
調査ではほかに、半数以上の女性が男性に定期的に「私の話を聞いている?」と質問していること、女性たち自身も、「おしゃべりの相手には同性の友達がぴったりだ」と考えていることも分かった。
(編集翻訳 恩田有紀

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